本文へ移動

その他の生活支援事業

罹災者へ災害見舞金の支給

 鹿児島県共同募金会では,火災や水害等の災害が発生したとき、その被災者もしくは遺族に対し、被害状況に応じて下表のとおり罹災者災害見舞金が支給されます。
 出水市社協においても,鹿児島県共同募金会「災害見舞金取扱要綱」に準じて同額の見舞金を支給しています。
 なお、この事業の財源は、赤い羽根共同募金の配分金が使用されています。
被害区分
対象
金額
災害による死亡者
1人につき
18,000円
全焼・全壊家屋等
1世帯につき
15,000円
半焼・半壊家屋等
1世帯につき
10,000円

注意事項

・非住家については対象としません。但し、非住家で災害に関連される死亡者は該当者とみなします。
・災害の程度は消防署等関係行政の決定によるものとします。
・大規模な災害被害で特別配分の支給が行われた場合は、これらは摘要しないものとします。

留意事項

・1人世帯で家を焼(壊)失し、死亡された場合は死亡見舞金のみとし、その遺族に配分されます。
・床上浸水は半壊家屋とみなします。
※日本赤十字社出水市地区では、被災された方に日本赤十字社救援物資の配布も行っています

シルバーハウジングセンター事業

 シルバーハウジングの供給主体(出水市)から、入居が決定された世帯(高齢者等)を対象に、生活援助員が、生活指導及び相談、安否の確認、一時的な家事援助、緊急時等の対応などのサービスを提供し、自立して安全かつ快適な生活を営むことができるように在宅生活を支援しています。

生活支援体制整備事業

 生活支援体制整備事業とは、一人暮らし世帯や支援を必要する高齢者が増加する中、住み慣れた地域で生きがいを持って在宅での生活を継続できるよう、地域における支え合い体制の整備を推進することを目的とした事業です。
 出水市社協では大川内・東出水地区、米ノ津・米ノ津東地区の2地域圏を市から受託し、ニーズの把握や地域課題の解決に必要となる多様なサービスの創出やネットワークの構築などの支援を行っています。

かごしまおもいやりネットワークへの参加・協力

 「かごしまおもいやりネットワーク事業」とは、鹿児島県社会福祉法人経営者協議会が県内の社会福祉法人や県・市町村社会福祉協議会、民生委員児童委員等と連携・協働し,地域のニーズをキャッチしながら、福祉的課題や生活課題を抱える地域住民等を対象に、それぞれのネットワークを活かしつつ、社会福祉法人の持つ機能・資源を地域で活かす取り組みです。
 この取り組みは、支援の必要な方の生活状況を把握するため直接話を伺い、生活保護や各種福祉サービス、社会保障制度の利用を地域の関係機関と連携して検討します。そして、厳しい査定・調査を踏まえて緊急を要すると判断した場合は、食糧品など現物給付による経済的支援を検討します。
 「かごしまおもいやりネットワーク事業」を通して、自立した生活ができることを目標に、継続的な相談・支援や見守りを行います。

交通遺児への支援

 交通事故で親を亡くした児童・生徒へ少しでも心の糧になるような素敵な本に出会えるように、図書カードを配布しています。
 この事業は、赤い羽根共同募金の配分金事業で行っています。

お問い合わせ

本所(代表) 0996-63-2140
出水市社会福祉協議会

〒899-0217
鹿児島県出水市平和町97番地
TEL.0996-63-2140
FAX.0996-63-8088


TOPへ戻る